プロ妖精ぺぺやま

けむり家計簿(節煙ブログ

タグ:羅宇交換

20170521-kiseru-repair-raw-1
20170521 生まれ変わったぺぺやま煙管()

数日前に、いつものように愛用の煙管をふかして
灰をトントンってやったら吸い口側から羅宇が折れてしまった()
20170521-kiseru-repair-raw-4
なので急遽、新しい羅宇に交換(ふぅうううう
ついでに雁首と吸い口も綺麗にする...
20170521-kiseru-repair-raw-2
吸い口の方はせっかく黒く変色してきてるのでアルコールと熱湯洗浄だけにした。
雁首は一回燻しをきれいさっぱり漂白。これだけ色に差が出る。
20170521-kiseru-repair-raw-3
折れる原因はわかっているのである。
このダイソーの羅宇()、煙管煙道の口径よりも1.5㎜ほど太い。
テーパーで削って入れても無理なので、切り込んで段差を作って装着していた。
つまり其処に負荷が掛かると簡単に折れるのは当たり前。

なので見た目悪いけど、若干削った部位がはみ出る形で羅宇交換。
再度燻し直しもした。
いずれ径に合った竹を入手しないといけない...(これがまた難題
20170521-shag-virginia-spring-8
20170521  バージニア・スプリングオンザヒザラー


いやしかし、暑くなってきたせいか飯塚銀延べ煙管がけっこう辛い(熱い!)
その点、竹羅宇は温度関係ないからよいかも(掃除めんどくさいけど

今回の長さは22センチと前回より1cm長くなった。
とても美味しくタバコがふかせるよ☆




っていう羅宇交換ネタ(もうしばらく交換したくない





20170430-kiseru-murata-bigbowl-1
20170430

なんだか異様に火皿が大きい古煙管をサルベージ...(手前の煙管
20170430-kiseru-murata-bigbowl-3
大きな火皿の煙管は中国とか朝鮮とか東南アジアのタイプらしいんだけど
これは雁首の形とか普通に日本的...っていうか国産だった。
20170430-kiseru-murata-bigbowl-2
時々、フリマやヤフオクでジャンクで転がってる「村田」刻印の煙管...
まー村田煙管って言ってもそんなところでお目にかかれるのは安物だし、
もしかしてパチモンかもしれない。
画像でも確認できるけど、火皿と雁首のセンターが合ってない(歪みすぎ)
エラー品なのか...とても粗悪な作り...戦後間もないころの煙管かな?
村田煙管は前も買ったけど、それはしっかりしてる。
20170501-murata-kiseru-bigbowl-7
因みに全体のサイズやデザインは違うけども、吸い口先端の意匠は以前入手した物と全く同じ。
なので村田煙管っていうことは間違いないんだけど()

とりあえず、適当にクリーニングして羅宇の交換をした。
20170501-murata-kiseru-bigbowl-2
気持ちロングにした(八寸ジャスト24㎝
20170501-murata-kiseru-bigbowl-1
吸い口外すの本当厄介(折れた
前の羅宇にはよく見かける渦巻模様が薄っすらと残ってる
20170501-murata-kiseru-bigbowl-8
いやホントに火皿大きすぎ。刻み煙草用じゃない気がするよ。
戦後の物不足時代に手巻きタバコの配給とかあったらしいんだけど
※JTのサイト参照

ph_07
※JTサイトより引用画像(因みに画像にあるローラー、某所で見つけたことあるんだけど買っておけばよかったかも。アルミの土台にローラー部分が木製だった。)

もしかしたら、当時の配給手巻きタバコの葉っぱや、闇市で出回ってる粗悪な煙草葉を吸うための煙管かもね(推測
※追記 戦後の貧しい時代に「モク拾い」って呼ばれた仕事があったらしい。もしかしたらそういったシケモク葉用の煙管なのかもしれない(これまた推測
※追記 ちなみに当時は配給された巻紙も不足していて、コンサイス英和辞典のインディアペーパーで代用していたみたいです(辞書の紙でシケモク巻くのは学生時代に私もやったことがある
ってことはこーゆー煙管も重宝したのかな???

それにしてもジャンクそのものの雁首...ベコベコである...
裏が特にひどい(何故裏が)

火皿テスト
20170501-murata-kiseru-bigbowl-4
チョイスのダブルチェリー(サンプル)を皿いっぱいに...
20170501-murata-kiseru-bigbowl-5
どうなんだろうねコレ()

火皿が大きい分、葉っぱの火種も大きくなってしまう
つまり火皿が異常なくらいに熱くなるっていう...雁首触って軽い火傷なんて初めてだよ()

どうして日本の煙管の火皿が小さく進化したのか何となくわかったわ...
小さいほうがおいしくふかせる

でもでも~、これはシャグの残り粉や、シガレットの葉っぱ用に使えそう。
※粉シャグに使ってみたけどイマイチだった()
普通の状態の手巻きタバコ用シャグも火皿の煙道から少し抜けて、口に葉っぱが入ってしまう。
ということは、もしかしたらこれは一般の紙巻きたばこ用の刻みが大きく荒い葉っぱを吸うための煙管なのだろうか。刻みはどう考えても煙道に落ちそうで試してない。
因みに火皿が大きいから長くふかせると思って計測してみたけど、普通に手巻き用シャグを煙管で吸った時間(長くて5分程)と大して変わらない。火皿に入る量を考えるとむしろ燃焼が早すぎるっていう...それと、口腔喫煙してるはずなのにニコチンの摂取量が多めに感じる。手巻きで喫煙するよりも明らかに多い。


っていうデカ皿ネタ










20170325-carry-tobacco-set-1
20170325 carry tobacco set 

シガレットのみ喫煙の頃は、ライターと煙草だけで済んでいたけど
そうはいかない()
20170325-carry-tobacco-set-2
 六寸と七寸の煙管の持ち運びは、百均の箸入れにがちゃがちゃと(可哀そう


まぁ本来はこーゆー叺とかが粋なんだけど。
金が無いェエエ

20170305-tabaco-set-1
まぁ大体こんな感じを持ち歩く
20170305-tabaco-set-2
シャグポーチにはシャグ(もしくは刻み)と、うー!がぉー!なチーターポーチには他の吸いたいシャグや刻みとかライターやら色々。
20170305-tabaco-set-4
いつも使ってる煙管と。
5、6、7寸の三サイズで使い分ける。
20170325-carry-tobacco-set-3
小粋の出水刻がデフォになってしまったので、前述した叺とかあればいいんだけど
パケをそのまま持ち運んでいる。しかもスタンドアローン型である()
20170324-carry-tobacco-koiki-2
立った!

小粋が立ったよ!(はいじ

でもでも、シャグポーチも結構使える
20170305-tabaco-set-3
小粋のパウチを二つ入れる。片方はこれまた常喫のフラ黒。
なお、この方法は今はやってない()

っていうか、叺はやっぱり欲しいですね。


安くて可愛いの無いかな~(女持ちのがお洒落でいいかもしれない


番外編
20170314-kiseru-new-rau-2
20170314 七寸いぶし銀ぺぺやま煙管(純ちゃん)

二週間ほど前に、愛用の煙管の羅宇を交換。
たった四ヶ月前にこの古道具の煙管をレストアしたときに羅宇交換しているのだけども気分で。
あんまり頻繁に交換するのも、金具の劣化に繋がりそうで控えた方が良いかも。
この煙管はどういうわけか、奮発して買った飯塚の銀延べ煙管よりも愛着沸いてる。
雁首の叩き傷とか酷いのだけど、これを一番使ってるかも。
波長が合うというか、なんか霊的なものを感じるのだ(筆記用具ではたまにある現象
20170314-kiseru-new-rau
今回の羅宇竹はダイソー製である(筆

前回の竹より太目で煙道が大きいせいか、若干喫味が違う気がする。
非常に良い感じになった。

次回替える時は、超ロングにしたい←




っていう持ち運びアイデア&羅宇交換ねた





20161116-silver-kiseru-jun-1
純ちゃんっていうお古の煙管を超絶クリーニング※上画像は掃除前
名前は雁首吸い口それぞれに純ってあるから()

漬けたり、燃やしたり、漬けたり、掘ったり、熱したりして内臓すっきり外面もピカピカに(作業画像無し
20161116-silver-kiseru-jun-2
にょきーん☆
20161116-silver-kiseru-jun-3
のぼるちゃんと2ショット
前に付いてた羅宇が節付きの渦巻き小紋焼きで渋カワ...
駄菓子菓子、前も言ったようにこの界隈だと竹売ってない
手に入れるには余所んちの立派な庭から盗んでくるしか方法が無い

なので百均のヤバそうな園芸用の竹を(真顔
20161116-silver-kiseru-jun-4
 ドラム・オリジナルをふかしング
物凄い甘くてまったりしてる...でも純ちゃん、凄く重い...これまた咥え煙管が出来ない...
否、出来るけど顎と歯がおかしくなる()

でも喫煙時間計測したら一服7~8分吸っていられる...
のぼるちゃん(銀延べ六寸)も大体それくらいまで吸える
やっぱ煙管が長いのには理由があるんだねぇ
因みに16センチの彩ちゃんだと大体5分くらい(シャグによるけど

煙管での一服時間とシャグの関連についてはまた記事にしようと思う
(暇そうコイツ



っていう

竹ネタ(えっ

 


↑このページのトップヘ