プロ妖精ぺぺやま

けむり家計簿(節煙ブログ

タグ:シガレットケース

20170906-cigarette-che-white-1
20170906 che blanco cigarette  20s/430Yen
タール3㎎/ニコチン0.3㎎

さてさて、お初のシガレットをふかしてみた。
チェ・シガレットのブランコ。「blanco」とは、スペイン語で白って意味らしい。
英語だとblankが無地とか白紙って意味だからあっちだとblancoなんだね
因みに80年代のブランコといえば、レーベルのblanco y negroですよね!
(スペイン語で白と黒)
20170906-cigarette-che-white-2
中紙とかロゴお洒落
20170906-cigarette-che-white-3
blancoなのでフィルターもブランク
白地に映えるシルバーのリングに赤いロゴ
20170906-cigarette-che-white-4
チェ・ブランコぷかぷかうまうま☆

喫味は...ライトたばこなのでとても軽い。
重いタバコ愛煙してる人には、最初の何服かはあまりの味気無さに戸惑うかもしれない
でもでも半分くらいから味が急に濃く変化する
軽さの中にとても良い香りと味わいがあって美味しい
このタバコは、喫煙所とかでせかせか吸うタバコじゃない気がする
一人でまったりとゆっくり味わうタバコなんじゃないかな
実際茶屋で吸った時よりも、自宅で静かに点けた時の方が美味しかった

チェのブラックが好みでしたが、こういうのもいいかもしれない。
チェは安いけど全体的に美味いと思う

20170906-cigarette-che-white-5
まぁ、チェの缶シガレットケースが付いてるから買ったんだけど←
20170906-cigarette-che-white-6
このケースはいい感じ。蓋あけると蓋開くし(日本語でおk



っていう白紙ねた(写真展は行ってない





20170514-kiseru-takarabune-renew-1
20170514 TAKARABUNE 20g/500Yen Made in Germany

さてさて...宝船の刻み莨がリニューアルしてるので買うてみた。
前回、アメリカンブレンドがあまり好みじゃないことに気付いているのだけども
原産国が変わったってことはそれなりに葉っぱも変わってると思うので買う。
20170514-kiseru-takarabune-renew-2
製造国がドイツ連邦共和国になってる
前はベルギー...まーどっちも同じようなものなんだろうか(ぇえええ
20170514-kiseru-takarabune-renew-3
誤植()
20170514-kiseru-takarabune-renew-4
刻みの細かさは申し分ないほど繊細。この葉っぱは固まってない。
個体差???割と粉っけがあるようなそうでもないような...
20170514-kiseru-takarabune-renew-5
オンザヒザラー
20170514-kiseru-takarabune-renew-6
ぷかぷかうまうま☆

前回ふかしてから時間経ってるので比較っていうとちょっとアレ
でもでも、なんだろう美味しい...
前ふかしたときは、ちょっと味が詰まった感みたいのあったけど
今回はしょっぱなから良い感じ。
アメリカンブレンド的なあんまり好みじゃないあの甘さが目立たなくってこっちの方が良いかも。
でも前よりもこっちの方が濃い喫味かも。
って、単に好みの変化なのだろうか()



番外編
20170514-cigarettecase-1
昭和キッチュ感あふれる自宅用(ながら作業用)タバコセット

古友におさがりでもらったシガレットケースを机上用に活用。
(※アイコスに変えた為、喫煙具が要らなくなった様子。ターボライターも貰った☆)
タバコを巻くときは、ながら作業用に長く吸いたい時。
巻き貯めってほとんどしないが、自宅で吸うように時々巻く。
20170514-cigarettecase-2
久しぶりにフィルターを付けて機械巻き(ローラー)してみたりもする。
気分はシガレット製造ロボットにんげんである。
チェ・ブルーを付属巻紙とZENのフィルターにて...やはり機械巻きすると、既製品シガレット並みの安定した美味しさでタバコがふかせる☆
(...のだが、13日夜に開封したチェ青、シガレット風にきっちり詰めたせいか約1日半でパウチ25gが無くなってしまった。最短記録である。5/15追記)
因みに本来は、味が薄くなるのとシケモク出したくないのでフィルター付けるの嫌いらしい()
しかも何故か外には持ってかない。まぁ気分である。
タバコの巻き貯めしたのって何故か時間経つと美味しくなくなる。
外出先では煙管かその都度ハンドロール(手巻き)や既製品がベスト(当社比


っていう個人的メモ





ryo-prince-rocky-oil-lighter
最近使う回数が減ってしまったけど、四年くらい使ってるオイルライター
ryo-prince-rocky-oil-lighter-1
プリンス ROCKY 

多分1960年代中頃のプリンスライター製品なんだけど、
まんまZIPPOパクっていて、これは面白いなぁと求めたライター。
買った時はまだ綺麗だったけど、メッキが安いのか凄くはがれやすいw
ユニットと蓋が干渉してるのか、今ではもう真鍮下地が見えちゃってる
ryo-prince-rocky-oil-lighter-2
コレがまた、ソフトプラスチックのシガレットケースと相性イイんだよ()
このセットがなんか昭和40年代頃の普通のお兄さんみたいでお気に入りの組み合わせだった
そんな小宇宙←

使う頻度が少なくなった原因は
20160702-ryo-burrrn
以前うpした、これね()

ZIPPO製品ではこんなこと経験したこと無かったけど
たまたまなのか、パチモンユニットがオイル漏れ易いのかハッキリとは判断し難い

オイルライターは手元に残ってる物で(※よく失くすのです)
これの前はペンギンライターのオリバーを使ってました
ryo-penguin-oliver-oil-lighter-1
これね~ぶっ壊れちゃって...
ryo-penguin-oliver-oil-lighter
メカメカしいのも考えモンだね...
ryo-penguin-oliver-oil-lighter-3
安くて可愛いんだけどね

そしてこのオリバーくんの前に使っていたのは、ガスライターだったんですね
ryo-prince-gas-lighter
プリンスライター ドルフィン(オリジナル)

またもや国産プリンスライター製なんですけど、カメラみたいで可愛いなぁと使ってました。
このモデルは復刻されたものが売ってたのですが、オリジナルのデッドストックをたまたま入手出来てお気に入りだったのです。
いやしかし、どうにもこうにもライターっていうのは使ってると壊れるような気がしませんか?
このドルフィンちゃんもそのうちレバーが引っ掛るようになって着火ミスも多くなってるうちに、
とある日姿を見せなくなりました(犯人は私かも知れない

因みにこのドルフィンちゃんの前はベティちゃんのZIPPOでした(酔っぱらうと物が無くなるタイプ
※ネタ的に買ったりした玩具系ライターなんかは沢山手元に残ってるんだよな...亀戸駅前で買った亀ライターwとか、シンガポール土産のマーライオンライターとかモトローラ好きだったころ買ったモトローラ型ライターとかラジオ付きライターとかポルシェ930ターボのミニカーのライターとか...全く実用出来なかったライターは生き残るっていう

でも高度成長期時代の国産製品ってなんか味わいありますよねマジ



っていう

着火ねたパート2





 

 

↑このページのトップヘ