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Roll-Your-Own Cigarette

さてさて、手巻きタバコを始めて1年近く経ったのでまとめ記事
手巻きたばこの啓蒙活動である←


【手巻き煙草/R.Y.Oとは】

簡単に言ってしまえば、自家製シガレットの事。
自分で巻く紙巻きタバコ、つまりRoll-Your-Own Cigarette
その頭文字からR.Y.Oとか、まんまHand-Rolled Cigaretteと呼ばれる喫煙方式。
我が国の一般財源なので、タバコ葉は自分で栽培して吸うと怒られる(っていうかタバコ葉の自家栽培はアレと違い個人じゃ無理だと思う)ので市販のシャグと呼ばれる刻み煙草を使用する。
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シガレットは元々は西洋の喫煙文化。中でも手巻きタバコはシガレットの元祖。
とても原始的な紙巻きタバコなのである。
したがって、使われるシャグもほとんどが海外製である。
※煙管用の刻み煙草は、独自の発展で400年ほどの歴史が日本にある。これは全く別物である。
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シャグ形式のタバコ葉。巻きやすいようにかなり長細く刻まれている。
大体20~50g程度で各ブランドがパウチケースで展開している。
フレーバー付きから無添加無着香まで割と種類はたくさんある。

【R.Y.Oのメリット】
  • どういうわけかとにかく美味しい...
  • 市販のシガレットよりも経済的と云われている
  • 自分で詰めるタバコ葉の量を決めたり、各種シャグのブレンドが容易
  • 巻紙を自分でチョイスして、好みの喫味に出来る(かも
  • 巻紙によっては燃焼速度が遅い為に、長い時間喫煙可能なタバコもできる(かも
  • 古典的な両切りタバコが作れる。シケモクが出ない(フィルターレスの場合
【デメリット】
  • 巻くのメンドくさい()
  • 都心も田舎も、そもそも巻紙やバラのタバコ葉なんて近所のコンビニやタバコ屋に売ってない
  • つまり、気の利いたタバコ専門店まで買いに行かなくてはならない※通販便利かも
  • 自家製なので味にバラつきがある(かも
  • タバコ代節約できる~ナニコレうめぇ~!!!はにはに~!と永遠チェーンスモークして結局市販のタバコ吸うのと変わらないタバコ代+それ以上に喫煙量が増える(かも
  • 外で巻いてるとWEED厨の酔っ払いと勘違いされる(かも




【巻く道具】

ローラー

※画像はアフィリエイトです

自家製タバコ製造巻き機。
ウチはRAWのワンクォーターサイズ用のやつを使用(時々

巻紙(ペーパー)

※画像はアフィリエイトです

各ブランドいろんな巻紙売ってる。
ウチは大体、付属巻紙かスペイン製のスモーキングブランドがメイン。
※スペインって紙巻きタバコの発祥地のような気がするから()


フィルター

※画像はアフィリエイトです

フィルターは...
正直、美味しくて濃厚なタバコを「ふかす」なら必要ないかも。
まーでも、充分加湿された無添加100%のバージニアを肺喫煙する人は絶対つけたほうが良い(タール凄い
ウチが使ってたフィルターは画像のZENってブランド。200本入りでなんかお買い得感。
細巻き用にスリムフィルターやメンソールフィルターなんてのもある。
因みに、口腔喫煙派になったのでフィルターは殆ど使用していない。
紙巻きタバコはそれまでのタバコ葉で巻く手巻きから紙による手巻きタバコ、以降資本による工場生産になって、口付き煙草、両切り煙草、現在に至る(肺喫煙用の)フィルタータバコに進化したようである。
つまり原始的な手巻きタバコ(葉巻含む)は「ふかしタバコ」が基本である。フィルターは邪道なのだ(まぁケースバイケース


【他、あると便利なもの】


ヒュミドール



※画像はアフィリエイトです

シャグや刻み煙草を加湿する為の道具。 シャグによっては加湿しないと美味しく吸えないものも存在する。 ウチが使ってるのは植木鉢みたいな素材の小さな奴。(植木鉢の破片でも良いかもしれない)
最初はタッパーに小分け加湿とかしてたけど、今はパウチにそのまま放り込んで適当に巻いてます。
というか、2日3日でパウチ消費するので最近は滅多に加湿しないかも。


ローラーボックス

携帯外出用にこんなんもあるらしい。
シャグとペーパー入るし、簡単操作でタバコが巻けるボックスマシン


シャグポーチ

※画像はアフィリエイトです

シャグやペーパーを普段持ち運ぶのに最適。
ウチが使ってるのは画像のMAVAってブランド。
イタリア製はカジュアルで安い。ユーロ価格2,800円くらい。
国内でも5,000円未満で買えるし、小さいからパウチ選ぶけどコンパクトなのが良い人にはオススメ。
他にも、シャグブランドのおまけでポーチなんてのもある。


シガレットホルダーやミニ煙管


※画像はアフィリエイトです

フィルターレスで巻いたタバコってのは、どうにも指が黄色くなったりする
そんな時にはシガレットホルダーなんて良さげ。
因みにウチは、両切りを最後まで吸うために煙管を愛用している。
以来、白魚のような指に戻った()




【早速巻いてみよう!】←()
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巻き機(ローラー)をくぱぁします()
奥まで深い溝が出来るのを意識して、くぱぁ~こねこねって感じで(いみわからん
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シャグを詰めます(詰める量はくぼんだ部分の半分強の量で良いらしいけど、まぁトライ&エラーでお好み量を決めましょう)
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詰めたら閉じます
んで、くるくるします。シャグがくるくるぐりぐりって〇〇〇の形になっちゃう~らめぇっ!!!()
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くるくるぐりぐりされた割れ目にティッシュ
ローラーの隙間に巻紙をそっとハメハメします
この際、ローラーと水平になるように綺麗に差し込んでください。
紙の向きは、糊付け面が手前に来るように。
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画像では片手ですが、両手を使って手前にロール部分をくるくるします。
紙の糊付け部分が少し出た程度で止めて、舐め舐めします。
ぺろんぺろんちゅぱぱぱってやるのはやめてほしいおねがいだから
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じゃーん!完成!

しかしウチのローラーはワンクォーター用でこの巻紙はレギュラーサイズ
フィルターレスで巻いてるので、このように端っこに空洞が。
フィルター付ける場合も丁度都合よいかも。出っ張ったフィルターとんとんって詰めれる。
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ねじねじします(終了



個人的には巻きたばこを作って置いて外で吸うことは滅多にしません。
大体外出先ではその都度ハンドロール、本来の手巻きタバコ/hand rolled cigaretteをふかしてます。
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ハンドロールはフィルター無しだと慣れれば簡単
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巻き巻き
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詰め詰め※詰めないときもある


市販シガレットも安定した美味しさですが、自分で調整して巻いたタバコって美味しいのです。
ちょっと覚えれば、シャグとペーパーだけでタバコ吸えちゃうのでシンプルでエコなのです。


次回は、煙管の吸い方まとめ記事書く予定




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